テレビのアンケートなどで、「戦術」のことを尋ねられたら、あなたはなんて言う?「美容師」は、人それぞれで考え方が全く違うなのかもしれない。

誰かの幸運は犬の笑顔に勝る
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気分良くお喋りする兄弟と気の抜けたコーラ

友人とお昼に計画をしていた。
福岡駅の恒例の大きめの広場。
すると、ちょっと遅れるとメールが入った。
この駅は合流地点なので、待っている人もどんどん去っていく。
ipodで音楽を聴きながら、それを見ていた。
それでも時間を持て余してたまに行く喫茶店に入って、オレンジジュースを飲んでいた。
しばらくして、友人がごめんね!と言いつつやってきた。
お昼どこはいる?と聞くと、パスタにしようとの事。
ホットペッパーを見てみたけれど、入りたい店を探せなかった。

涼しい水曜の深夜はゆっくりと
私は、アパートで一人で行えるような業務をして、繁忙期にお声がかかるとチームの仕事に参加する。
その稀にだけど、最高に怠く思えて仕方ない。
いっそ辞めてしまおうとか。
一日が始まれば張り切るけど、大勢のメンバーにはさまれて、プロジェクトで仕事をするのは気疲れする。
なんて、友達に相談すると、気持ちは分かるけれど、などクスクス笑っていた。

凍えそうな祝日の深夜にビールを

新入社員の頃に、知識がなく、目立つごたごたをひきおこしてしまった。
罪悪感を持つことはないといってくれたお客さんたちに、挽回の方法も考え出せず、号泣してしまった。
お客さんの一人が、スタバのコーヒーをどうぞ、と言ってくれた。
勘違いで2つオーダーしちゃったんだ、とニコニコしながら違う種類の飲み物2つ。
高身長で、細身で、とても親切そうな雰囲気をもっていた良い人。
悪かったな、と思う。

陽気にお喋りするあの子と俺
近頃、長編小説を読破するのはわずかになったが、昔に水滸伝の北方バージョンに夢中になっていた。
昔に訳された水滸伝を軽く見た時は、くだらないと思い、われを忘れるほどはまらなかったが、水滸伝の北方バージョンを読破したときは、熱中し、読み進めるのが止まらなかった。
会社の仕事の昼休憩や仕事が終わってからの食事中、入浴中でも読みとおして、1日一冊ずつ読んでいた。
登場キャラクターが血が通っていて、男らしい登場人物が非常に多く、そういったところに心を奪われていた。

自信を持って叫ぶ姉妹と暑い日差し

無関心だったけれど、筋トレも少しはしないとなとここ最近思った。
職務が違くなったからか、近頃、体力を使うことがすごく減り、体脂肪率がめちゃめちゃ増した。
それに加えて、30歳になったのも関係しているかもしれないけれど、横腹にぜい肉がついていて、めちゃめちゃみっともない。
ちょびっとでも、気をつけないとひどくなる。

ひんやりした祝日の夕暮れに窓から
夏休みも2週間くらいたった頃の夕暮れ時。
「缶蹴り」で鬼になった少年は、とんでもなくお腹を空かしていた。
捕らえても捕らえても缶をけられてみんなが脱走するので、もう今日の缶けりは終わらないんじゃないかと途方にくれていた。
クタクタに疲れて家に帰ると、扉を開ける前に、今日の夕飯が分かった。
メチャンコうまそうなカレーの匂いに、少年は幸せな気持ちになった。

一生懸命吠える彼女と気の抜けたコーラ

笑った顔って綺麗だなーと思っているので、できるだけ笑顔でいるようにしている。
もちろん、時と場合を考えて。
しかし、他人に強引に押し付けてはダメ。
結局は、一概には言えないけれど個人的な概念として。
先ほどまでシリアスな表情で必死で働いていた人が、笑顔になったその瞬間。
これも大好き。
笑いじわある人が好き!と話す友達。
気持ちも納得できるかもしれない。

無我夢中で跳ねる姉ちゃんと僕
お願いされて、たくさん生えている竹の間伐を助勢していたが、竹がものすごく多くてひどかった。
山の持ち主が土地の管理を父親から引き継いで、モウソウダケが密集しすぎて、除去しづらかったらしい。
私たちは、ちょっと仕事で活用する太い竹が欲しかったので、いただけるとなり、ちょうど良かったが、密集した竹やぶの里山から出すのも厳しかった。

凍えそうな水曜の明け方にこっそりと

まだ行ったこともない寒い国、ロシアに、一度は行ってみたいと思っている。
学校での英語学習に行き詰った時、ロシア語をかじってみようかと検討したことがある。
でも、書店で読んだロシア語基礎の参考書をみて一時間ほどで辞めた。
verbの活用の種類が半端なく例外だらけだったのと、私にはできないあの巻き舌だ。
観光客としてズブロッカとオリビエを目指していけたらいいなと思う。

悲しそうに叫ぶ母さんと飛行機雲
村上春樹の本が好きだと、読書ファンの人々の評判を教えてもらって、初めて買ったのがノルウェイの森だ。
これは、外国でも多くの人に親しまれ、松山ケンイチ主演での映画化もされた。
村上春樹の本は、話の展開が早く、どんどん読めてしまうところが好きだ。
直子と緑との両者の間でゆれる、主人公のワタナベは、実際、生死のはざまでゆれているよう。
生と死という骨組みを取って読んでも直子も緑も魅力があると思った。
それに、特攻隊や永沢さんやレイコさんといったスパイスが加わる。
全員魅力があり独特で陰の部分を持ちあわせている。
相当前に知ったストーリーだが読みたいと思い、読んだことが何度もある作品。
ワタナベは直子に、「私のお願いをふたつきいてくれる?」といわれ「みっつ聞くよ」と答える。
村上春樹ってこんな人なのかな?と感じた部分。
なので、直子がうらやましいと思った。

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