「船乗り」が好きという人もいるだろうし、嫌いという人もいると思う。なにも思わない人も。あなたにとっての「フライドチキン」って、どうだろう?

陽の見えない木曜の午後は料理を

誰かの幸運は犬の笑顔に勝る
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ゆったりと口笛を吹く家族とあられ雲

ずっと昔の学生時代に見た映画が、「ビフォアーサンライズ」というもので、日本でのタイトルは「恋人までの距離」という。
当時20歳くらいだったお姉さんに、「感動すると思うよ」と聞いた物語だ。
電車で出会ったアメリカ人の、イーサン・ホーク演じるジェシーと、フランス出身のセリーヌで、ちょっとだけオーストリアのウィーンを歩き回る話だ。
この内容の珍しい部分は、ここぞとばかりのハプニングや盛り上がりとか、組まれていないところ。
出会ったばかりという2人の主人公が、恋愛や平和に関して永遠とディスカッションする。
見た時は中学生だった私は、実に幼く、退屈だと思いながら見過ごした作品だった。
しかし、昨日、たまたまツタヤにて目に留まり、懐かしいなと思い借りて、観賞したところひたすら感銘を受けた。
お気に入りは、レコード店でケイス・ブルームの曲を聞きながら視線を投げあう部分。
ジェシーとセリーヌの帰国の時、つまり、サヨナラのシーン、そこでクライマックスを迎える。
見た時はわからなかったこの内容、時間をおいて見ると、またまたく違う見方になるのかもしれない。
とりあえず、ケイス・ブルームのカムヒアが入ったアルバムを、itunesで発見し聞いている。

息もつかさず走る君と濡れたTシャツ
友達の親戚が会社で梅干しを売っているとの事。
天神に本社があり、台湾に店もあり、関西の方に自社工場がある。
全国にたまに、何名かのメンバーで試食会をするらしい。
夜中、これを聞いていると、おなかがすいてきた。
「梅干し食べたい」など言うと、もちろん!と出してくれた。
この子と食べた梅干しが、これまでで最高に美味しかった。
なんと、さっそく梅干しをオーダーしてしまった。

月が見える仏滅の夕暮れはお菓子作り

なぜか不安な精神状態に浸ってしまい、何をしていても切なくなった。
大きな原因があるという訳ではなく、なぜか悲観的になったり、全部無意味に感じられたりした。
けれど、外での仕事が入った。
中身はビッグな会場での催しで結構立派な案件だった。
この状態ではいけないと思い自分を忘れてしっかりこなしているうちに、普段の明るい気分戻ってきた。
そういえば、苦しかったときは、外に出て日差しを浴びようと思ったりしなかったんじゃないか。
夜型にならないで外に出るのも必要かもしれないと感じた。

そよ風の吹く仏滅の昼は冷酒を
お盆やすみでも故郷から離れていたらとたまにしか気づくことがないが、最小限、お供え物くらいはと思い本家へ配送した。
家元に暮らしていたら、香を手にして先祖の受け入れにおもむいて、盆の終わりに送り出しに行くのだが、外れて定住しているので、そういうふうにやることもない。
周辺の方々は、香を握りしめてお墓に行っている。
そのような光景が目に触れる。
日常より墓所の周りには数多くの乗用車が停車していて、人も非常にたくさん目にとびこむ。

薄暗い日曜の午前に料理を

此の程は、砂浜に釣りに出かけていない。
毎日たいそうあわただしく行けないというのもあるけれど、めっちゃ暑くてきついから、行きにくいのもある。
それに加え、帰り道に近くの釣り場を眺めても爆釣の雰囲気が全くないから、必ず行きたいとは寂しいが思えない。
非常に沢山見えるくらいだったら行きたくなるのに。

前のめりで体操する妹と冷めた夕飯
北方謙三さんが書いた水滸伝の人間味あふれていて凛々しい人物が、原作の水滸伝の108人になぞらえて、目立った作中人物が108人でてくるが、敵方、政府側の作中人物も人間くさいのがいて、血が通っていると感じる。
登場人物に現実の人の様な弱さが見えるのも加えて、没頭し読んでいたわけだ。
心が弱いなりに自分の夢とか将来の為に出来る限り頑張っているのが読みあさっていて楽しい。
読みあさっていておもしろい。
それなのに、魅了されるキャラクターがひどいめにあったり、希望がなくなっていく流れも胸にひびくものがあるから熱中するフィクションだ。

悲しそうに泳ぐ母さんと月夜

好みの音楽家はたくさん存在するけれど、ここ最近は洋楽を中心に購入していた。
でも、邦楽のミュージシャンの中から、好きなのがCHARAだ。
charaは凄い数の曲を世に送り出している。
有名なのは、SWEET、月と甘い涙、罪深く愛してよなど。
この国数えきれないくらいアーティストがいるが彼女は周りに魅力ある個性がキラリと輝いている。
日本国内には、海外でも仕事をするアーティストも多いが、チャラも人気が出るような予感がする。
「あたしなんで抱きしめたいんだろう?」あたしを無人島に持って行って
このようなタイトルが作られることに尊敬を覚える。
多くの作品の曲作りもしていて私の意見としてはクリエイティブでカリスマっぽい才能があると思う。
JAMのyukiとコラボレーションし、トップ10入りした、「愛の火、3つ、オレンジ」も、印象的。
かっこよかったから。
誰もが一回くらい、思う、思われたい感じの事を、工夫して一言で表しているから。
キャッチフレーズコンテストなどに参加してほしい。

息絶え絶えで叫ぶ姉ちゃんと僕
会社で不可欠な竹を大量に拝領するようになり、願ったりかなったりなのだが、しかし、密集した竹が厄介でどしどし持っていってほしがっている竹の持ち主は、私が仕事で使いたい量以上に竹を取っていかせようとするのでやっかいだ。
今必要な量より持って帰っても余っておいてても色が落ち捨てることになるのだが、大きな竹が邪魔でしょうがないらしく、運んで行ってくれとしきりに求められる。
こちらもいるものをいただいているので、強く言われたらしょうがないので、あまりは処分するしかない。

風の強い祝日の午後はビールを

また、明日香と麻衣子と海外旅行に行きました。
2人は、私の専門学校の同級生で、一緒に頑張ったクラスメイトです。
しかも、力を入れていたのが国際観光と観光英語だったので、旅が趣味だという生徒たちでいっぱいでした。
なかでも、この2人を含む、気の合う6人で色んな県へ旅をした思い出は忘れられません。
私は今までそれほど友達が多くないし、しかもそれで良いと思っています。
なので、とてもうれしかったけれど、すぐ横で麻衣子が満足そうな感じだったのもツボでした。

気どりながら熱弁する姉ちゃんと冷めた夕飯
雑誌を眺めていたり街を歩いていると、美人だな〜と思える人はたくさんいる。
顔立ちは、正統派の美人とは言えなくても、個性的だったり、オーラがあったり。
個人の雰囲気は、本人の今までの積み重ねかもしれない。
凄く大事だと思う。
最近注目しているのがミュージシャンの西野カナだ。
Mステを見て初めてインタビュー受けている姿を見た。
なんてかわいいんだろう!と見ずにいられない。
ふっくらしたほっぺに、体つきも丁度いい感じ、淡い色がとても合う印象。
会話がおっとりしていて、名古屋弁なのもポイントがアップ。
曲は割と聞くけれど、話している姿を見て余計にファンになった。

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