ねえみんな、「豚汁」に関して考えてみよう。そんなに難しく考える疑問は無い気がするんだ、「悟り」については。

湿気の多い金曜の夜はこっそりと

誰かの幸運は犬の笑顔に勝る
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雲の無い仏滅の午前に窓から

元々肉類があまり食べられないので、食生活は自然と魚介類メインになってくる。
で、夏の、土用丑の日は、自分にとってのイベントごとだ。
東の方で鰻を開く場合、背開きという風習がある。
何故か話すと、古くから武士社会だったので、腹開きだと切腹に通じてしまいタブーなため。
対して、関西で開くうなぎには、腹開きにする場合が習慣。
理由は、西の方は商売の盛んな所なので腹を割って話そうという事にもとれるから。
でも、自腹を切るの言い方にも通じるので、シチュエーションによっては良くない場合も。
理由は、西の方は商売の盛んな所なので腹を割って話そうという事にもとれるから。
でも、自腹を切るの言い方にも通じるので、シチュエーションによっては良くない場合も。
上のお話は、バスガイドの正社員で働いていた時に、毎回、観光客にしゃべっていた話です。
東京駅からスタートして、静岡の浜名湖や沼津や三島へウナギを食べに行こうという目的。

陽気に自転車をこぐ妹と観光地
関東地方で古くより有名な町が、台東区の浅草。
最も由緒ある寺が浅草寺。
ついこの頃、参拝に行った。
ごく稀に向かう台東区の浅草参り。
改めて、自分できちんと直視して分かったのは、日本人じゃないツーリストが多いということ。
色んな国からツーリストの集まってくる浅草だが、ちょっと前から明らかに多い。
そもそも、世界一の総合電波塔、東京スカイツリーが建った関係もあると考えられる。
アジアからは、羽田ハブ化によってアクセスが良くなったという事から、そして、ヨーロッパ諸国や欧米諸国からは、着物や和装小物に憧れを抱いて来る観光客が多いのだろう。
ともかく、この先の未来も多くの外国人観光客が、来るということを想像させられた。
日本の良さを見つけ、ぜひ楽しんで心に残る記念にして欲しい。
私は、仲見世通りをじゅうぶん観光することができた。
お土産に名物の人形焼と、雷おこしなどをたくさん買って、着物や帯も見せてもらった。
宝蔵門を抜けると、豪華絢爛な浅草寺本堂が見えてきた。
この屋根の瓦はさびにくい性質を持つチタンを使用し、工事を行ったそう。
秘仏である観音様に日々の健康に感謝し手を合わせた
今の努力が、これから先成就するように。

蒸し暑い土曜の晩はひっそりと

煙草を吸う事は体に悪い。
など、理解していても吸ってしまうという。
新入社員の頃、顧客として紹介された旅行会社の社長であるおじいさん。
「この体が病気一つしないのはタバコと焼酎のおかげです!」とハッキリ話していた。
胸を張って言われると、無理な脱ニコチンはしなくてもいいのかもな〜と思う。

よく晴れた平日の昼は足を伸ばして
セミ鳴き声も聞こえなくなった夏の晩。
少年は縁側に座って、西瓜を食べていた。
かじってはスイカの種を庭に吐き出していると、ときにはタネが遠くまで飛ばず、自分のお腹や胸に落ちたりしていた。
傍に置いたかとり線香の匂いと、うちわで扇ぐ暑い夜、そして口に広がるスイカの味。
少年はそんな事を堪能しつつ、明日はどんなことして遊ぼうかな、と考えていた。

笑顔で大声を出す父さんと電子レンジ

末端冷え性になってからは、いくらかヘビーだけれど、やはり真冬がいとおしい。
家の外が乾燥しているので、カラリとした匂い、そして電気カーペットの温かさ。
寒い時期の陽の光って華美な気になれるし、一眼レフを持って、夜の海岸もきれい。
季節の空気を撮る場合は、一眼もOKだけれどトイカメラでバリバリ連写するのが絶対かっこいいSHOTが手に入る。

そよ風の吹く火曜の夕暮れにお菓子作り
暮らしていた場所が違うと普通に食べるものが変わることを妻と暮らしだしてから非常に考えることになった。
ミックスジュースシェイクしようかと嫁からいつだったか聞かれ、スーパーででも買っていたのかなと思ったら、ミキサーで作るのが普通らしい。
バナナやモモやらと作った氷をミキサーに入れて、市販の牛乳をさらに加えて家庭用のミキサーで混ぜてすぐに完成。
家で飲んだのは初体験だけれど、たいそうよかった。
好きだったし、くせになって、俺もやっている。

夢中で自転車をこぐ先生と突風

過去にものすごく太っていた時期に、どうしても食べたくなったのがシュガートーストだ。
しかも、ディナーの後に2枚以上食べていた時期もあった。
最悪なことに同時に、ハッシュドポテトにまではまってしまい、肥満の世界へワープだった自分。
試みたダイエットが、めちゃくちゃなものばかりだ。
最初は、2週間スープダイエット。
これは2週間程同じ材料で作られたスープのみのダイエットだ。
職場にも水筒に作って持ち運んだという徹底さ。
スープダイエットに断念して、枝豆を夕食に置き換えるという痩身法。
全部、今では無謀。
その後、3年ほどで食生活を変えると、するすると半分くらいに。
なんでもコツコツとというのが間違いない。

曇っている祝日の夜は窓から
随分久しぶりのお仕事の時、初めて業務で同行したAさんは、背の高い上司だ。
最初に会話をしてから気難しそうでプラーベートな会話はまったく聞いたことがなかった。
その時、ふとAさんの袖をまくった腕をみてかなりびっくりした!
一つ一つが大きな天然石ブレスが何連もつけられていたから。
思わず、パワーストーン好きなんですね!と話しかけてしまった。ほど。
するとAさんは得意げで、なおかつ子供っぽい表情で、それぞれのストーンの名前を話してくれた。

控え目に踊る家族と横殴りの雪

盆が間近になって、とうろう流しなどの催し物が近郊で実施されている。
近くのイベント会場では、竹や和紙で作ったとうろうが置かれていた。
ほど近くの観光施設では、暗くなってからは電気のライトは付けられてなくてなくて、ろうそくの光だけなのは、ものすごく美しかった。
竹や木に囲まれてキャンドルが光っていて、やさしい灯りになっていた。
きめ細かい光源がそこらの木々を照射していて非常に良かった。

のめり込んでお喋りする姉妹と夕立
ちょっと驚くくらい生地は少しでも値段がする。
娘が幼稚園に入るので、本入れやボール入れが必要だけど、しかし、私が思っていたより縫物用の布が価格が高かった。
ことに、固有のキャラクターものの生地なんて、めちゃめちゃ高かった。
幼児向けのキャラクターものの仕立てるために必要な布が非常に高かった。
必要なサイズの入れ物を購入した方が早いし、安そうだけれども、しかし、田舎なので、園で必要な袋はみんな、手作りだし、周辺に販売していない。

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