「上司」のことを特別に考えている人って、たくさんいるんだろう。昔の体験や思い込みなんかが、「ドラマ」と結びついてしまうことも、確かにありうる話だよね。

寒い土曜の夜に料理を

誰かの幸運は犬の笑顔に勝る
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ゆったりとお喋りするあの人と読みかけの本

少し前、短大を出てすぐの時、友人と3人でお隣の国の釜山に観光に出かけた。
初の日本以外の国で、高級ホテルにちょっとだけ滞在だった。
繁華街をたくさん見学して、ワクワクしてたけれど、その後道に迷ってしまった。
日本語は、通じないし、英語も全然通じない。
迷っていると、韓国人のサラリーマンが達者な日本語で戻る方法を話してくれた。
少し前に横浜に滞在して日本文化の知識習得をしたとのこと。
おかげで、安全に、楽しい旅行を続けることができた。
次の日、バスで道を説明してくれたその人にまた再会した。
「またきてね」と言われたので、嬉しくてここが印象的な国になった。
いつも有給休暇は韓国観光が実現される。

無我夢中で走る父さんと冷たい肉まん
遠くの生家で暮らす妻の母も孫用として、めっちゃ多量に手作りのものを作成して送ってくれている。
キティーちゃんが大変好きだと伝えたら、言った生地で、ミシンで縫って作ってくれたが、布の購入価格がとっても高額で驚いていた。
生地は横、縦、上下のキャラクターの方向が存在していて手間だそうだ。
だが、豊富に、作成してくれて、届けてくれた。
孫はとても愛らしいのだろう。

暑い火曜の日没は友人と

山梨の甲府は果物王国と言われるくらい、果物栽培が盛んだ。
日本には珍しい内陸県で八ヶ岳などの山に囲まれている。
だから、漁もできなければ稲作もあまり盛んではない。
そこで、山梨県を仕切っていたあの柳沢吉保が果物つくりをすすめたのだ。
他県よりも名産が欲しかったんだと思う。
大きな盆地の、水はけのよさと、山国ならではの寒暖の差は立派な果物を生産する。

どしゃ降りの月曜の早朝は昔を懐かしむ
動物を観察するために大変いっぱい距離を歩く動物園は、夏期は非常に暑くてきつい。
友人夫婦と子供と自分と妻と子供といっしょに入ったが、非常に日差しも暑くてしんどかった。
とっても暑いので、肉食獣も草食獣も他の動物もほぼ歩いていないしし、奥の影に隠れていたりで、非常に見えなかった。
次は、涼しい水族館などがクソ暑いときはよさそうだ。
子供が幼稚園の年長くらいになったら夏期限定の夜の水族館や動物園も楽しめそうだ。

雲の無い祝日の深夜に窓から

人間失格を全部読み終わって、主人公の葉ちゃんの想いも分かるかもしれないと考えた。
主人公の葉ちゃんは生きる上で誰しも持ち合わせている感情を、多く抱えている。
そういった部分を、内側に隠さないでお酒だったり女だったりで、発散させる。
ラストで、飲み屋のマスターが、「葉ちゃんは飲んでも飲まなくてもいい子だよ」と言う。
その部分で、主人公の葉ちゃんは器用ではないんだと、本当に切なくなってしまう。

具合悪そうに叫ぶ彼と草原
小学生のころから、本を読むこと嫌いじゃありませんでしたが、何気なく、家の本棚や図書館にある本を読んでいました。
本当に楽しんで進めるようになったのは、高校時代。
クラスで、よしもとばななさんのムーンライトシャドウを読んでからです。
内容は、恋人を亡くした主人公さつきの、高校時代の思い出がスタートです。
恋人が事故で亡くなってしまう経験は当時もその後も、ありません。
しかし、高校生の私に主人公のやるせない気持ちが乗り移ってきました。
複雑な気持ちでした。
主役と、その時の私の年が近かった事、それも原因だと考えています。
学校帰りに、文庫本を購入したのが文庫本を買った一番最初です。
ムーンライトシャドウは、「キッチン」の中の一つのお話です。
ずいぶん前の小説ですが、ずっと色あせない人気の本だと思います。

熱中して泳ぐ弟と暑い日差し

最近、おなかの脂肪をなんとかしないとと思い腹筋をしている。
娘を俺の足元にしがみつかせて一から声を出し数えながら腹筋をしたら、わが子との遊びにもなって、子供も数を刻まれるし、自らのひどい脂肪も落ちるし、一粒で二度おいしいことだと考えていたけれど、はじめのうちは、きゃっきゃ言っていた娘もすぐにあきてしまった。

気どりながらダンスする姉ちゃんと突風
友人の家のベランダにて育っているトマトは、気の毒な運命なのかもしれない。
枯れる直前まで水分を与えなかったり、たまにリンゴジュースを与えてみたり、オレンジジュースを与えたり。
泥酔の私と彼女に、カシスウーロンを飲まされたこともある。
育ての親である彼女は、機会があればぜひトマトジュースをあげてみたいという。
私たちの中でミニトマトの気持ちは全く無視。

どしゃ降りの大安の深夜に食事を

ベローチェでもミスドでもいろんな場所で香り高いコーヒーを飲むことができる。
もちろん、オフィスでインスタントを入れても手軽だし、どこかで缶コーヒーでも。
私が好きなのがスターバックスだ。
全席ノースモーキングと言うのが、煙の嫌いな私にとってポイントが高い。
なので、コーヒーの香りをより楽しめる。
価格もそこそこだが、最高の豆が使われているのでコーヒー通にはたまらないと思う。
甘い物が好きなので入店の度にコーヒーと一緒に、つられて甘い物も注文してしまうという落とし穴もある。

喜んで踊る妹とファミレス
ここのところ、小説を読まなくなった。
20歳の頃は、ほぼ毎日読んでいたけれど、近頃、仕事が忙しいし、時間をとりにくい。
時間があっても、ゆったりと小説をじっくり読むという気持ちになかなかなれないので、見ていても楽しく感じられない。
けれど、ものすごく楽しめる小説に10年ぶりに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説がとても好きなので、二人が新人賞をとった群像文学新人賞が私の好みに近いものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
しかし、次世代の輝いている新人小説家がいないかと気になるからまた読んでみたい。
ただ、純文学なのだからと無理やり難しい言葉を使っているけれど内容が伝わりにくいものも多いからさびしい。

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