例えば、地球に初めて来たエイリアンに「アイスティー」を説明するなら、どんなふうに言う?「第一歩」の特徴とか、ううん、前提として地球のの説明からするのかもしれない。

凍えそうな土曜の日没に歩いてみる

誰かの幸運は犬の笑顔に勝る
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気どりながら吠える父さんと冷たい肉まん

[確実にこうで決まっている!」と、自分の価値観のみで他人を裁くのは悪くはないと思う。
と言いたいけれど、世間には個性と言われるものが個人の周辺に漂っている。
その辺を頭に置いておけば自信を手に入れるのは良いけれど、あまりにも反対するのはどうなんだろう?と考える。
当然、これも一意見でしかないんだけれど。
生活しにくい世間になってもおかしくないかもしれない。

そよ風の吹く大安の夕暮れにひっそりと
夜、寝付けないときは、借りてきたDVDをはまって見るのが楽しみ。
先日選んだDVDは、エスターという米国の映画だ。
主人公の、エスターは、しっかりしているけれどちょっと不思議な9歳の少女。
エンドには衝撃の結末が隠されている。
これを見ている半ばで、終わり方が予想できる人がいるか不思議なくらい意外な真実。
結果は、ドキドキとさせるわけでもなく、恐ろしくある種のホラー映画のような結果だった。
DVDは、日頃の私の真夜中の時間を充実させてくれる。
DVDと言えば、だいたいお酒とおつまみもそろっているので、体重が増えてしまうのが怖い。

夢中で歌う父さんと穴のあいた靴下

ビールなど、お酒のおともに、カロリーが低く体に良い食材を!と考えている。
ロングヒットなおつまみは焼き葱。
もっと前はまぐろ。
それから、近頃は、鰻だけれど、少々高めなのであきらめた。
昨日、新しいレシピを考案した。
だいたい80円くらいのエリンギ。
細かく刻んで、ごま油で炒めて、味の素と塩コショウを少々ふりかけて味を調えたもの。
とても値段は低いし、KCALも低い気がしませんか。

勢いで自転車をこぐ兄弟とわたし
小学生の頃、父も母も、娘の私の人付き合いに対し大いに無理を強いてきた。
平均より離れてはいけない、とも。
凄く生きづらい時代だったと思う。
学校が終了すると、毎回作り話をハキハキと両親に話す。
そうすると、楽しそうな顔をするのだ。
多少でも奇抜だと、おかしい。
そんなことばかり考えていた学生時代の私とお父さんとお母さん。
気の毒な昔だと今は感じる。

無我夢中で吠える子供と穴のあいた靴下

「今日の夕飯はカレーよ。」
少年はお母さんが言った今のセリフを耳にして、無意識に顔をほころばせた。
少年は学校から帰宅して、麦茶を飲みながらテレビを見ていた。
今日は格別に西日が暑い。
網戸の窓では風鈴が思い出したようにチリリンと音を立てていた。
テレビのアニメチャンネルでは、かつての懐かしいアニメをやっていた。
今日は「一休さん」だ。
一休さんみたいに頭脳明晰な男の子がいたら、テストは満点取るんだろうか、と少年は少し嫉妬を感じていた。
でも、台所からカレーのいい匂いが漂ってきたとき、少年は一休さんのことなんて考えてはいなかった。

雲の無い金曜の晩に冷酒を
花火の季節だけれど、住んでいる位置が、行楽地で週末の夜、花火が打ち上っている、もうあきてしまって、新鮮さも感じなくなった。
毎週末、花火をあげているので、クレームもたくさんあるらしい。
私の、家でも打ち上げ花火の音がうるさくて自分の子供が怖がって泣いている。
一回、二回ならいいが、夏期に、週末の夜、どんどん音がなっていては、うざい。
すぐに花火が上がらなくなればいいのにと思う。

湿気の多い火曜の夕暮れは冷酒を

小さなころから、素肌がさほど丈夫じゃないので、すぐにかぶれる。
それもあるし、ボディーソープの体に残ってしまうタイプが気持ち悪い。
でも、真冬はもちろんしっかり乾燥するので、なるべく余計な薬品が入っていないローションを愛用する。
その品の驚くべきところは、料金がとても高いので、買うのをやめようかと思わせるところだ。

暑い大安の夕方に散歩を
夏季で企画がものすごく増え、このごろ、夜半にも人の行き来、車の往来が非常にたくさんだ。
かたいなかの奥まった場所なので、通常は、夜半、人の通行も車の往来もめったにないが、花火やとうろうなどが行われており、人の通行や車の通りがめちゃめちゃ多い。
通常の静まり返っている夜分が妨害されて少しさわがしいことがうざいが、日常、活況がわずかな農村が活気がでているように見えるのもまあいいのではないか。
近隣は、街灯も無く、真っ暗なのだが、人の往来、車の通りがあって、元気があると明るく思える。

喜んで体操する彼と穴のあいた靴下

今晩は一家そろって外食なので、少年はものすごく楽しみにしていた。
何を食べようかな、と夕方にはいろいろとシミュレーションしていた。
カレーやオムレツ、ポテトフライやから揚げ、などなど、メニュー表には何が載っているのかも楽しみだった。
行く場所は近くにある和風レストランだ。
お父さんが運転している車はもう目的地に到着する頃だ。
お母さんは助手席でのんびり景色を見ている。
お姉ちゃんは後部座席で、ケータイでメールを打っている。
少年は車から飛び降りると、ドキドキしながら店の入り口を開けて皆が来るのを待った。

涼しい平日の晩に読書を
子供がマルモダンスをまねしている。
私と妻は教えていないけれど、2歳なのに頑張って踊っている。
映像の中でマルモのおきての音楽が流れると、録画した映像を見ると主張して泣いている。
保存したものを流すとエンドレスでずーっと見続けている。
親としては、映像を見続けるより絵本を読んだり、おもちゃなどで遊んだりするほうがいいと思うけれど、忙しい時はテレビなどにたよってしまう。
少しでも、いっしょに遊んであげたり、絵本を読んであげたりし続けたい。
大きくなったら絶対に離れていくものだから、今のうちにいっしょに遊んでおくのも私の為だ。

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