たとえば、地球を初めて見るエイリアンに「オジサン」を説明するなら、どんなふうに言う?「竹馬の友」の特徴とか、ううん、まず地球のについての説明から始めるのかな。

寒い大安の朝は昔を懐かしむ

誰かの幸運は犬の笑顔に勝る
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気どりながら口笛を吹く子供と観光地

仕事場で着るジャケットを購入しに向かった。
コムサでモードとかフォーマルなお店も憧れるけれど天神コアも良いと思う。
若くて活発な女物のショッピングビルでピタッとした製品が多数。
価格はテナントによって違いが出てくるが、なんとなく安め。
そこで、製品を選んでいたが、細身の物が多く置かれていた。
着た感じも、ちょっとは都会的に見えるような気がする。
良い感じの買い物ができて、とってもうれしかった。

ノリノリで吠える家族と月夜
今時のネイルサロンは、スカルプなど、非常に難しい技術が駆使されているようだ。
多少安くなる招待状を譲ってもらえたので来店してみた。
私は、柄や雰囲気に関して、優柔なので、デザインを伝えるのに時間がかかった。
薬指だけ特別にアートをしてもらって、かなりご機嫌になった。

目を閉じて大声を出す彼と履きつぶした靴

そして客は、ほぼ買い物目的の日本人という様子だったのでその雰囲気にも驚いた。
店の中のお客様は、ほぼ日本人観光客という様子だったのでその不思議な光景にも驚いた。
なんでも、韓国の化粧品は肌が若返る成分が多く使用されているらしい。
もちろん、スキンケアにも惹かれるけれど店番の人の日本語能力にも凄いと思った。
簡単な会話なのかもしれないが、日本語が充分に通じる。
私たちは、ちょっとだけ英語を使用できると思って行った韓国旅行だけど、必要ないようだった。
ネイティブと話すことによって、努力次第で外国語を理解できるということを証明してくれたような旅行だった。

風の強い週末の午後にお酒を
歩いてすぐに海があるところに私たち家族は、家があり暮らしているので、地震の際の津波を母が危惧している。
ことのほか震災後は、どれくらい海から離れているのかとか小山は周囲にあるのかとか言ってくる。
家内と私だって安心できないのだけど、しかし、面倒なく新しい家も見つかるわけではない。
しかれども、実際に高波がくるとなってしまった場合に逃走するコースを決定しておかないとと考える、しかし、湾沿いしか高台へ行く道路がないので、ちゃんと想像したら怖いと理解できた。

泣きながら熱弁する父さんと枯れた森

少年はめちゃめちゃ空腹だった。
もう少しで夏休みという頃、学校からトボトボと帰宅しているときだった。
セミが大きな声で鳴いている。
陽の光は強く、夕方とはいえいまだお日様は高かった。
少年は汗をかきつつ一人で歩いていた。
友達と一緒に帰るのがほとんどだけど、今日はものすごくひもじかったので、早く家に帰ってとにかく何か食べたかった。
少年が食べるつもりなのは、昨夜のカレーの残り。
昨日のカレーは、まだ鍋にいくらか残っていた気がする。
ご飯だっておそらく、残ったのが冷蔵庫に入ってたはず。
少年は期待しながら足早に家へと向かった。
すると、汗がさらに流れ出した。

じめじめした木曜の早朝は外へ
全国には、数えきれないくらいの祭事が催されているみたいだ。
自分の目で確認したことはないが、とても良く知っている祭りは、秩父夜祭で、別名、冬祭りがある。
豪華な彫刻を彫った、笠鉾が2基と屋台が4基。
秩父祭り会館を観光した日に、ビデオや実際の大きさのそれらを見ることができた。
寒い冬に行われるので、冬祭りという別名でも呼ぶみたいだ。
体験したいし見てみたい祭事の一個である。
冬祭りとは反対に、夏に開催されているのは、福岡県福岡市のほうじょうえがあり、生き物の生を奪う事を制限するお祭り。
大昔は、このお祭りの行われている間は、釣りも禁止されたらしい。
受け継がれてきたお祭りも大事だが、私は屋台も同様に大好き。

気持ち良さそうにダンスする友人と僕

良いプレゼントを考えなくてはと思っている。
記念日がすぐで、妻に喜ばれるプレゼントを渡したいのに、しかし大変いい贈り物が考え付かない。
嫁になんか手に入れたいものがあればいいのだが、あまり、物欲がないので、気に入りそうなものが思いうかばない。
かといって、ばれないように喜ぶものを見つけてびっくりさせたい。

ひんやりした日曜の日没にゆっくりと
きょうは、梅雨が明けて初めて大雨になった。
釣りの約束を息子としていたのだけれど、雷が鳴ってきたので、さすがに危なそうで行けなかった。
あとで外を見たら、雨が降っていなかったので、やっぱり行こうということになったのだが、釣りに行くための道具の準備をして、行ってみたけれど雨が降ってきた。
雨が止んで来ていた釣り人が、ばたばたと釣り道具をしまっていた。
餌も買ってとかして準備していたが残念だった。
次の機会にと話して道具をしまった。
来週は晴れそうだ。
なので、次こそ行きたい。

勢いで大声を出す姉妹とあられ雲

このようにネットが無くてはならない物になるとは、小学生だった自分には全く想像できていなかった。
品物を売る商売の方々は今から厳しくなるのではないかと思う。
パソコンを活用し、どこより価格の低い物見つけ出すことが可能だから。
競争がピークになったところでこのごろよく目につくようになったのが集客のためのセミナーや商材販売だ。
現在は、手段が売れるようになっていて、何が何だかピンとこない。
手段が目的化してしまいそうだ。

気分良く体操する子供と観光地
宿泊に行きたくて思い焦がれていた地域、それは真鶴半島だ。
この地を知ったのは真鶴という川上弘美の本。
内容が深く、私の幼い感覚では、まだ深い理解はしていない。
しかし、ストーリー中の真鶴半島の様子が好きで、行ったことのない真鶴に行きたいと思っていた。
静岡県熱海市と、神奈川県との境目にあるここ。
突端が真鶴岬。
真鶴岬の先、海から見えているのは三ツ岩という大きな岩が3つ。
真ん中の岩の上には鳥居としめ縄があって干潮になると歩いてたどり着ける。
思いかなって、実際の様子を見ることができた。
私のデジカメの中には、真鶴の写真がたくさん。
小さな宿のお兄さんにまた来たいと話すと喜んでくれた。

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