あなたが想像する「青年」と、大多数の人が考えている「オジサン」は、もしかしたら全く違うものかもしれない。そう想像すると、なんだか面白いね。

涼しい週末の朝は椅子に座る

誰かの幸運は犬の笑顔に勝る
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涼しい休日の午後は読書を

出張営業に行けば、1週間近く帰ってこれない場合もある。
その最中は、頑張ってる感は持っているけれど、常に気を張っているので、3時間睡眠。
起床時間のずいぶん前にもかかわらず、目が覚める習慣がある。
けれど、終わった時の解放感は気に入っている。
狂ったように遊ぶし、深く寝るし、しっかり食べる。

夢中で口笛を吹く友人と穴のあいた靴下
先日、バラエティで、マクドのナゲットの味を味わえるレシピといって流していた。
たいそう似ていそうだと感じて、妻にしてもらったが、マクドのナゲットの食感ではないけれど味わい深かったです。
衣がわずかに違ったのだけれど、中身は、チキンといえばチキンなんだから、私程度では、少しの異なるところは何とも思わずすごくうまかったです。

熱中して跳ねる姉ちゃんと冷たい雨

鹿児島の老年期の方は、その日その日、花を墓前になさっているから、その分、お花がたんまり必要で、生花農家も多い。
夜間、バイクで駆けていると、電照菊の光がさいさい夜間、バイクで駆けていると、電照菊の光がさいさい見える。
人家の電灯はめっちゃ少ないへんぴな所なのに、しかし、菊の栽培電灯はしばしば目にとびこむ。
電照菊光源はちょくちょく見えても人の往来は非常にほんの少しで街灯のライトもめちゃめちゃ少なく、物騒なので、学生など、駅まで迎えにきてもらっている学生ばかりだ。

雲の無い火曜の夜は外へ
絵や写真など美術が好きだし、デッサンも得意だと思うけれど、写真撮影がとても苦手だ。
でも、過去には機嫌よく、オリンパスの一眼を持ってた時もあり、絶対に持ち歩いたりした。
驚くほどレンズが合わないし、おかしなアングルなので、レフがかわいそうだった。
だけど、レンズや写真の加工は凄く最高に楽しいと感じる!

前のめりで走る姉妹と気の抜けたコーラ

仕事用でいくつかスーツに似合うワイシャツを購入しているけれど、毎回購入するときに多く試しに着てみる。
そこそこ、シャツのかたちに執着するのも珍しいと思った。
そんな時に、仕事先で、Yシャツはオーダーでと、こだわっていた方がいらっしゃったので、非常に驚いた。
たしかに、シャツだけでカッコよく見えるのはいいな、と感じた。

そよ風の吹く木曜の晩は友人と
取り掛かったら、完成させるまでに多くの時間を要するものが、日本中に多くみられる。
その一つが、外国の言葉だろうとみている。
実は、お隣の韓国の言葉は、例外ともいえるようで、日本語と語順が同じ、なんと発音も似ているので、身に着けやすいと言う。
韓国語を特訓していた友人曰く、英語よりはわりと習得しやすいので良いと思うよ、とのこと。
そうと聞いたらドキドキしたけれどやっぱりハングル文字は記号にしか見えない。

怒って自転車をこぐあなたとよく冷えたビール

ある真夏の昼過ぎ。
少年は家の庭で、蟻の行列が虫の死体を運ぶところをじっくり見ていた。
蟻たちはがんばって働いているのだけど、虫の死骸ひとつでこんなにもたくさんの蟻がいたって、無駄なんじゃないかと、少年は疑問を抱いた。
少年は、蟻たちを指ではじいたらどうなるかな、という好奇心に駆られた。
しかし、今日はだまって観察し続けることにした。
暑い夏の日だから、少年の汗は顔中からあふれ、雫となって地面に落ちた。

じめじめした休日の夕方は微笑んで
普段、できるだけさっぱりしたコーディネイトで出歩く私は、大変ビビられるけど。
タイツや鞄やドレスまで勢ぞろいで、ラインで固めたいと考えれば破産しそうだ。
でも、着道楽は夢中になってしまう何かがある。

怒って自転車をこぐ彼とよく冷えたビール

ネットニュースをいつも見るけれど、紙の媒体を見るのも前は好きだった。
今は、ただで閲覧できるネットニュースが色々あるから、新聞はお金がかかりもったいなくて買わなくなってしまった。
けれど、読み慣れていたから、新聞のほうが少しの時間でたくさんの情報を得ることができていたけれど、インターネットニュースのほうが関連したニュースをおっていくことが出来るので、濃い内容まで見やすいことはある。
一般的な情報からつながりのある深いところを見つけていきやすいけれど、一般受けしなさそうな内容も新聞はちょっとした場所に小さくても記載しているので目に入るけれど、ネットだと自分でそこまでいかなければ目につかない。
ごく最近では、アメリカ合衆国のデフォルトになるという話題が目につく。
債務不履行になるわけないと思うけれど、仮になったら、日本ももちろん影響を受けるし、そうなれば、自分の収入にも関係してくるだろうから気になってしまう。

曇っている日曜の夜は料理を
知佳子はAさんの事が大好きらしい。
Aさんも知佳子を可愛いと思っている。
彼が出張に行くときは、知佳子も連れて行くし、前回は私も一晩だけ同行させてもらった。
2人は私の事を同じニックネームで呼びかけるし、何かを始める時は、まず私に問いかけてくれる。
なんとなしに可愛がってくれている感じがして凄く空気が良いと思った。

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