「釣り名人」のことを好きな人もいるだろうし、嫌いな人もいるだろう。なんとも思ってない人だって。君が思う「策略」はどうだろう?

騒がしく大声を出す姉妹と横殴りの雪

誰かの幸運は犬の笑顔に勝る
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泣きながら走る友達と花粉症

太宰の斜陽は、休憩なしで読めると思う。
戦争が終わるまでは育ちのいい娘だったかず子が、強くて引かない女に変身する。
これはこれで素敵だと感じた私。
これくらい、誰にも恐れない行動力と、意見を押し通す意志が戦争が終わったこの頃は必須であったんだと思う。
だけど、不倫相手である上原の家内からすると迷惑だろうと思える。

気どりながら泳ぐ姉ちゃんと電子レンジ
江國香織さんのストーリーに登場する女の人は、陰と陽を潜めていると思う。
不倫を肯定化する。
けれど、心底大切に思っているのは旦那様だけのただ一人。
なんて女性がよく登場するような気がします。
旦那意外との恋愛を陰だとしてみると、本命は陽。
ふと、別人が入ったように陰が現れる。
結婚以外での恋愛に関する価値観は無視して、登場する主人公を研究する。
自分の中にもう一つの愛や見解が姿を見せることもたまにある。

ひんやりした月曜の早朝は外へ

驚かれるが、私の部屋は、クーラーも暖房器具もついていない場所だ。
だから、扇風機と冷やしたペットボトルをそばに置いて勉強をする。
つい最近、扇風機をどかそうと考え、弱にしたまま抱えてしまった。
すると、扇風機の回転が停止したので「どうしたんだろう」と、考え直し,よく見た。
なんと、回転に支障を出しているのは、まさに自分の薬指だった。
ゆっくり抜くと、また歯車は回転を始め、指からは血がにじんできた。
痛みもなにも感じなかったが、しっかりしようと考えた。

夢中で踊る友達と私
出張で、日光市へ行くことが頻繁にあった。
関東地方の北寄りにある日光は栃木県にあって、海なし県で、多くの山に囲まれている。
もちろん、寒くなると雪が積もり、除雪車やチェーンが必要である。
秋に差し掛かると、東北道で、2泊3日の予定で行って、行って帰って、また2泊3日というパーターンが多く、サイトなどの情報で日光が登場すると懐かしくなる。
「日光を見ずして結構というなかれ」という面白い表現がある位なので、一度は見た方が良い県だ。
紹介すると、ツーリストたちのメインはやっぱり日光東照宮。
江戸をまとめた徳川家康の墓があるところで、境内の様子に驚くと思う。
あと、いろは坂の先にある奥日光湯元温泉。
硫黄泉で、濁っていて、熱めの湯。
この温泉を浴びると冷えも治るのではないかと思う。
東照宮が建てられた時は、この温泉を目指して湯治客が集まったと言う。
情景が思い浮かべられる古い歴史を持つ栃木の日光。
ホテルの紹介も兼ね,ガイド本に多く記載されている日光市に、再び行ってみたいと考える。

気持ち良さそうに跳ねる姉妹と冷たい肉まん

今更ながら、中学から高校卒業まで、そんなに学ぶという事をしてこなかった。
周りが集中して取り組んでいても、私は宿題として出された内容を仕方なく行うといった感じだったと思う。
だけど、短大に入ってから自分の興味のある分野の勉強に変わると、知識がスムーズに入ってくるようになった。
それから、働き始め、研修期間を経て本格的な業務を任されると、次は頑張って学習せざるを得なくなった。
めんどくさいなど感じる暇もなく、ひたすら知識を取り入れる日々が続いた。
学習続きの期間をしばらく体験すると、今度は高校時代に取り組まなかった学習をまたしたいと考えるようになった。
今では、同じことを考えている人が近くに何人もいる。

気持ち良さそうにお喋りする先生と公園の噴水
そんなに、ドラマは視聴しないほうだけれど、近頃、それでも、生きていくを視聴している。
犯人側の親兄弟と被害者の両親と兄達が出会ってといった内容で、ふつうに考えてありえない話の流れだ。
殺された側の両親と兄達と加害者の両親と妹のどちら側も悲しいめにあっているストーリーがえがかれている。
話の中身はめちゃめちゃ暗いけれど、その分、映像の色づかいはきれいなようにされている。
花や緑や自然の映像がたいそう多用されていて、牧歌的というのかきれいな映像がものすごく多用されている。
これから、ストーリーがどうなっていくのか想像がつかないけれど、ちょっとでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。

前のめりで口笛を吹く妹と僕

一眼レフも、もちろん楽しいと思うけれど、それを抜きにしても極め付けと言えるくらい好むのがトイカメだ。
2000円強程でcheapな物が簡単に手に入るし、SDがあるならばパソコンでもすぐ再現できる。
眼前性や、その一瞬をシャッターに収めたいなら、性能のいいカメラが似合うと思う。
だけど、その空気感や季節感を撮影するときには、トイカメには何にも負けないと感じる。

笑顔でダンスする弟と履きつぶした靴
少し前まで、正社員としてたくさんの人に囲まれて雇われていた。
しかし、数年たつと、人と共に働くのが向かないと実感した。
業務の時間が長い上に、チームを組んで進めるので、やはり噂話が多数。
それを楽しめればじょうずになっていけるのかもしれない。
どう考えても、時間の無駄としか思えない運命なのだ。
その上、作業がスローな人に合わせるという辛抱ができない、早い人についていけない。
普通は、努力不足!と思うだろうが、家族にはそういう運命だと言われた。

涼しい大安の夕方は立ちっぱなしで

少年は、今日は学校の給食当番だった。
帽子とマスクをつけて、白衣を着て、他の給食当番のみんなと、今日の給食を給食室へ取りに向かった。
今日の主食は、お米じゃなくてパンだった。
バケツみたいに蓋付きの大きな鍋に入ったシチューも。
少年は、一番重たい牛乳だけは、男子が持たなければならない、と考えていた。
クラス全員分38本はかなり重い。
だから自分が、バットに入った38本の瓶入り牛乳を持ったのだけど、同じ給食当番のフーコちゃんが一緒に持って運んでくれた。
瓶入り牛乳は重いので女の子には運ばせたくはなかったけど、同じクラスでちょっと気になるフーコちゃんと教室まで一緒に歩ける、と思ったので、少年はちょっとドキドキしながら、そのまま2人で牛乳を持つことにした。

薄暗い大安の日没に焼酎を
小さなころよりNHK教育テレビを視聴することがものすごく多くなった。
昔は、親やひいじいちゃんが視聴していたら、NHK以外のものが見たいのにと思っていたが、ここ最近は、NHKも見る。
若者向きの番組が非常に少ないと考えていたのだけども、近頃は、かたくない番組も以外と多いと思う。
それに加え、かたいものも好んで見るようになった。
そして、攻撃的でないもの番組や息子に悪い影響が非常に少ないものがNHKは多いので、子供がいる現在は視聴しやすい。
民放では、アンパンマンですら大変暴力的だと思う。
いつも殴って解決だから、私の子供も笑いながら殴るようになってしまった。

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