テレビのインタビューなどで、「牛丼」について尋ねられたとしたら、アナタはなんて返答する?「牛丼」は、人によって受け止め方が千差万別なのかもしれない。

悲しそうに叫ぶ姉ちゃんと草原

誰かの幸運は犬の笑顔に勝る
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どんよりした祝日の明け方に歩いてみる

ちかことNYのAbercrombieに入店した。
私はAbercrombie & Fitchのシンプルなデザインが大好き。
そして、入った時の高級感と、この匂いが。
1時間程うろうろして、アバクロを出た。
気付いたら、自分が道を占領して歩いていたので、すみません!と言って後ろを見た。
そういえば、店員さんだと思っていたお兄さん。
笑いながら、大丈夫ですよ、など言われた。
驚いたのは、抱えているショップ袋。
アバクロンビー&フィッチでいったいどれくらい買ったの?と聞いてみたかった。
その後、スタバで知佳子とその男の人の職業当てで話が弾んだ。
答えは永遠のなぞだ。

熱中して大声を出す父さんと観光地
本日の体育はポートボールだった。
少年は、ポートボールは苦手だったので、つまらなそうに体操着を着ていた。
今日はきっと、球技の得意なケンイチ君が活躍するんだろう。
今日はきっと、運動神経のいいケンイチ君の活躍が目だつだろう。
だとしたら、少年が密かにあこがれているフーコちゃんも、ケンイチ君のすごい所を見ることになるのだろう。
少年は空を仰いで体操帽子をかぶると、運動場へ歩いていった。
でもフーコちゃんは、ケンイチ君じゃなくて、少年の方をチラチラ見ていたのを、少年は気付かなかった。

のめり込んで話すあの子と月夜

去年の夏、クーラーの効いた部屋の中で冷たい飲み物をしょっちゅう飲んでいた。
私はまれに熱中症にかかっていたので、冷やすことが大事だと思ったからだ。
冷えた室内で、ノースリーブ、そして炭酸飲料にアイスコーヒーなど。
なので、健康だと感じていた暑さ対策。
秋が過ぎ、寒くなって、例年よりもさらに冷えを感じることが多かった。
外出する仕事が多かったこともあるが、寒くてなるべく部屋から出れないという状態。
なので、おそらく、暑い時期の生活習慣は寒い時期の冷え対策にもつながると考えられる。
多く栄養を取り、偏りのない過ごし方をするのが懸命だと思う。

雪の降る大安の明け方はカクテルを
季節の中で、雨の多い梅雨がお気に入りだ。
空気はじめじめするし、外出すると雨に濡れるけど。
理由として、幼いころに、梅雨に見られるアジサイがきれいで、以来アジサイが咲くのを楽しみにしている。
九州長崎で知り合った、シーボルトとお瀧さんのアジサイデート秘話を知っているだろうか。
オランダ人の中に紛れ込んで来日した、ドイツ人のシーボルトが、あじさいを見ながら「お瀧さんと同じくらい美しい花だ」と言う。
雨の日に美しく咲く紫陽花を見ながら何度も、お瀧さん、お瀧さんとつぶやいた。
それが訛ってしまいあじさいはおた草と異名を呼ばれるようにもなったらしい。

じめじめした祝日の朝にこっそりと

近くのマーケットで買い物をしていた。
冷凍食品の部門でポテトを探していた。
いろいろ見ていたら、ハングル文字が書かれた箱を見つけた。
良く見ると、トッポギだった。
最近、明洞へ旅行した時に、何度も韓国まで旅行している友人にリスペクトされたのがトッポギだ。
海を越えた日本で冷凍食品として、あのトッポギが買えるなんて、純粋に驚いた。

天気の良い大安の夕暮れはビールを
オフィスで勤めていた時の大好きな先輩は、社長令嬢で、まさにセレブそのものだった。
小柄で可愛らしくてハイテンションで、動物大好きな先輩。
動物愛護サークルなど設立して、しっかり活躍を行っている様子。
毛皮着ない、お肉食べない、動物実験取りやめ賛成。
ちょっと前に、マンションに訪れたことがある。
高級住宅地にある上等なマンションで、国会議事堂が見えていた。
その先輩、人懐っこくてきれいな猫ちゃんと一緒に住んでいた。

無我夢中で踊るあいつとオレ

time is moneyは、見事な名言で、ぼやーっとしていると、実際にあっと言う間に自分の時間が無くなる。
もっともっとささっと仕事も提出物も終われば、その他の仕事に必要な時間を回すのに。
例えば、外に出たり、料理にチャレンジしたり、英会話テキストを読んだり。
そう思いついて、この頃は、テキパキはじめようと頑張っているが、どれくらい達成できるのか。

気分良く歌うあいつと紅葉の山
この夏は、海に入りに行っていないが、楽しみにめちゃめちゃ行きたい。
現在、わが子が幼いので、海には入らせないで遊ばせる程度だが、きっとおもしろがってくれるだろう。
ですが、子供は、オムツをつけているから、周りの人の事を思ったら海水に入れない方がいいと思う。
プール用オムツもあることはあるが、場所によっては問題になっているらしいので。

一生懸命熱弁する姉ちゃんとあられ雲

南九州に住んでみて、墓前に日ごとに、弔花をなさっている方々が多いということに目を丸くした。
老年期の方は、いつも毎日、霊前にお花をなさっていないと、近隣の目が懸念だそうだ。
いつも毎日、お花をしているので、家計の中の花代もめちゃめちゃ大変らしい。
毎日、周りのお歳をめしたの奥さんは墓所に集まって草花をあげながら、会話もしていて、墓所の湿っぽい空気はなく、あたかも、人がひしめく公園のように明るい空気だ。

凍えそうな平日の晩に焼酎を
とある難しい業務がやってきたとき「大丈夫だろう」と考えていた新入社員の頃。
当時の私たちチームのみんなが、「過ぎちゃえばなんてことないよ」と無責任に取り組んでいた。
すると教育専門の社員さんが注意したセリフが脳裏に残っている。
「達成に向かって充分に毎日を費やしたからこそ、業務終了後になんてことなかっただけ。
なので、この状況のように楽観的に過ごしていて、たまたま仕事が単純だったという意味ではありません。
過ぎてしまえば単純だったといった裏の意味は、それとは逆です。
甘く見ずにしっかり学び準備をしたからこそ、能力が有り余って、業務が円滑に進んだと言う事実を表しています。
真剣に仕事をする気になりましたか?
甘く見ないで頑張ってください。」
との事。
それから、私は必死に取り組みなんとか仕事をすることができた。

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